文化財修復の意義

文化財としての修理とは、
現状のままで維持されるのが理想とされる。
つまりそれ以上は壊れない状態で
安定させることが理想である。
どうしようもなく地味な作業にこそ、
その本当の意義がある。

寺院部 仏像( 文化財) 修復

仏像彫刻師・文化財修復師「長谷川隆鳳」氏の指導をいただき、
修復を行っております。

吉備中央町 天台宗円城寺 四天王像 修復

広目天

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増長天

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持国天

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多聞天

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漆仕上

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吉備中央町 天台宗円城寺 伝教・慈覚両大師坐像 修復

伝教大師(最澄)

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修復後(古色仕上げ)

慈覚大師(円仁)

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修復後(古色仕上げ)

お稚児行列のお手伝い

無病息災を祈るために、ご寺院様の法要・行事の際に、お子様が独特の稚児衣装に身をつつみ、寺院周辺を練り歩く儀式を「稚児行列」といいます。小林朱雲堂では、参加されるお子様の衣装のご用意など、稚児行
列のお手伝いをさせていただいております。

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