“ありがとう”という感謝のこころ
“おかげさま”という感謝のこころ
“まごころ”で奉仕する
よろこびに生きる

ご本尊さま、ご先祖さまをおまつりするお仏壇。
愛する家族や親しい人を送られた後、
誰もが大きな悲しみを感じます。
お仏壇の前で手を合わせ、
会話をしながら
人は悲しみを乗り越えていくことができます。
供養して心を通わせる場所として、
お仏壇は亡くなられたご家族やご先祖を偲び、
家族の絆をつくる場所でもあります。
こころ穏やかな姿をみて、
ご先祖様もきっと喜ばれるでしょう。
祈りのある心豊かな暮らしにお役に立ちたいと私たちは思っています。

小林朱雲堂の経営は、常に人間形成のためのものであり、
創造するよろこびと、奉仕するよろこびに、
ともに生きることであります。
単に商品としてのお仏壇や
お墓を商いにするのではなく、
仏様を尊び、先祖を敬い、
お客さまの心を大切にし、
喜ばれる存在となることを目指します。
小林朱雲堂の社員は、常に生かされて生きる喜びを感謝して、
各々の光明を輝かせ、世の一灯となるように生きたいと思います。
本当の幸せは内なる心の世界の豊かさにある事を実践し、
自らの職務に邁進します。

手を合わせる子供